あの夜、未来は 何も見えなかった。
高校を中退して、未来が見えなくなった人へ。
高卒認定を独学で取り、大学へ進み、いまは大企業の海外営業として働いています。
同じ道のどこかで立ち止まっているあなたに、もう一度歩き出す理由が見つかるまで伴走します。
同じ場所に、立っていた。
いまでこそ偉そうに語っていますが、最初から道があったわけではありません。 むしろ、何もない場所から始まりました。
学校を、辞めた。
合わない場所で消耗するより、自分でやったほうがいい。親は止めたけれど、心はもう決まっていました。決めた瞬間、不思議と晴れていたのを覚えています。
未来が、見えなかった。
同世代が学校に通う中、自分だけが取り残された感覚。就職もできないと本気で思っていました。それでも毎朝、少しだけ机に向かう。それだけが、自分にできることでした。
高卒認定を、自力で取った。
予備校はほとんど続きませんでした。お金もメンタルも続かない。だからほぼ独学。「どう独学で乗り越えるか」を、身をもって知っています。
もう一度、人の中へ。
大学に進み、英語と中国語に本気で取り組みました。TOEIC925点、中国語はHSK6級相当まで。学歴の引け目は、積み上げた実力が少しずつ消してくれました。
大企業の海外営業として。
いまは大企業で海外営業の仕事をしています。あの夜に見えなかった未来の、ひとつの答えです。だからこそ、止まっている人に伝えられることがあると思っています。
言葉より、歩いてきた事実を。
大学名や会社名は、副業に関わる事情から公表していません。 けれど、伝えるべきは肩書きではなく、高校中退からここまで歩いてきたという事実だと思っています。
こんなあなたへ。
- 高校を辞めて(辞めようとして)、これからどうすればいいか分からない
- 高卒認定を取りたいけれど、何から手をつければいいか分からない
- 大学に行けるのか、自分なんかが、と不安になる
- 親に申し訳ない気持ちがあって、うまく話せない
- 勉強より先に、「この先やっていける」という確信がほしい
ひとつでも当てはまるなら、それで十分です。
勉強の前に、まず「大丈夫だ」と思える場所が必要なんだと思います。
諦めない理由が見つかるまで、伴走する。
予備校は、勉強を教えてくれます。 でも、中退した人が本当に必要としているのは、勉強法そのものより「この先やっていける」という確信です。 それを一緒に作っていくのが、このプログラムです。
- 週1回 60分のオンライン個別セッション(進路・勉強・メンタルの伴走)
- チャットでの無制限サポート(つまずいた時、心が落ちた時に、いつでも)
- あなた専用の学習ロードマップ作成(高卒認定〜大学進学まで)
- 志望校選び・受験戦略の設計サポート
- 保護者の方への月次の進捗共有(ご希望に応じて)
期間の目安は6ヶ月〜1年。高卒認定から大学進学まで、節目ごとに伴走します。
本気で向き合うため、同時にお受けできる人数を絞っています。状況によってはお待ちいただく場合があります。
はじめ方は、とてもシンプルです。
無料相談を申し込む
下のフォームから送るだけ。ご本人でも、保護者の方からでも大丈夫です。うまく言葉にできなくても構いません。
オンラインで30分、話す
いまの状況や不安をうかがいます。保護者の方の同席も歓迎です。売り込みはしません。合わないと感じたら、それで終わりで大丈夫です。
納得してから、決める
内容に納得いただけたら、1週間ほどかけてゆっくり考えて決めてください。その場での即決は求めません。
伴走が、はじまる
週1回のセッションとチャットで、高卒認定、そして大学進学へ。あなたのペースで、一歩ずつ進んでいきます。
よくあるご質問
面談はオンラインで行います。こちらは顔出しをしておらず、声と画面共有を中心に進めます。話しやすい距離感を大切にしているので、最初はカメラオフでも構いません。
大丈夫です。私自身、予備校が続かず、ほぼ独学で高卒認定を取りました。「勉強が得意な人のやり方」ではなく、「続かなかった人がどう続けたか」を一緒に組み立てます。
もちろんです。無料相談は保護者の方だけ、または親子同席でも問題ありません。月次でご家庭に進捗を共有することもできます。どう接すればいいか分からない、というご相談も多くいただきます。
正直にお伝えすると、私が一番伴走できるのは「高卒認定〜大学進学」のルートです。就職直行のルートは一緒に考えることはできますが、専門外の部分があります。その点も含めて、無料相談で率直にお話しします。
副業に関わる事情から、本名・大学名・会社名は公表していません。ただ、高校中退から高卒認定・大学進学・大企業の海外営業まで歩んできたことは事実です。信頼は肩書きではなく、これからのやりとりの中で受け取っていただければと思います。
同じ景色で、止まっているあなたへ。
まだ何も決めなくて大丈夫です。
ただ、いまの気持ちを聞かせてください。そこから始めましょう。